2018年10月31日水曜日

「おでん」は食べ方次第でOK食品に

これからの季節、コンビニにはおでんの香りが充満して、思わず買ってしまいますね。
「おでん」は練り物を食べなければ、ほぼ低糖質のものばかりです。


2018年10月30日火曜日

コンビニは「糖質制限ランチ難民」の救世主だ※東洋経済オンライン

最近は「コンビニ弁当ばかり食べてると・・・」などと時代錯誤なコメントをする栄養学者?栄養士はいないと思いますが、使いようによっては救世主になります。

コンビニは「糖質制限ランチ難民」の救世主だ※東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/244977


江部先生の書かれたこの記事では新刊「男・50代からの糖質制限」も紹介していますが、具体的にコンビニの活用方法が書かれています。

糖質制限をする上で大切なのは「最新の正しい情報」に基づいて判断をすることだと思います。

古い栄養学者の情報や噂をなんとなく信じていると、チコちゃんに「ボーッと生きてんじゃねえよ!」って叱られますよ!

NHK「チコちゃんに叱られる!」http://www4.nhk.or.jp/chikochan/


2018年10月28日日曜日

「良さそう?」ではなくて確認を!

今でも糖質制限の話しをすると「ヘルシーな朝食」として糖質たっぷりのスムージーや玄米、全粒粉パンは「良さそう?」と訊かれますので「朝ステーキの方が糖尿病人には良いですよ!」と説明しています。

「ヘルシー」って最近はあまり言わなくなった言葉ですが、なんとなく「オーガニックが良い」「グルテンフリーが良い」など糖尿病人とは無関係な言葉に惑わされないで、具体的に糖質量を確認するべきです。

厳密に確認するのであれば、食後30分、2時間の血糖値を自分で測って確認をしましょう!

#糖質制限 #朝ステーキ #糖尿病


2018年10月15日月曜日

12月31日からはじめる糖質制限!

今年の12月31日からはじめて12週間で習慣にする!
あなた専用の新しい形の糖質制限手帳を制作しました。

手帳の使い方は簡単!毎日食べたものをメモしていくだけ!

あなたの生年月日時から求めたの毎日の運勢、心理状態のコメントと日々NG食品、OK食品のコメントを追加したあなた専用の新しい形の「糖質制限手帳」です。

詳しくはこちらから

ファミマ「お母さん食堂」で糖質制限可能な組み合わせ!

BusinessJournalの記事で面白いのがありましたのでご紹介します。
https://biz-journal.jp/i/amp/2018/10/post_25099.html

香取慎吾さんがイメージキャラクタのファミマ「お母さん食堂」を『ラーメン好きの医者が教える糖質制限の外食ガイド』の亀川医師が試したことが記事になっています。

ファミマ「お母さん食堂」シリーズで1食糖質20g以下の「ガチ糖質制限」も可能とありました。

「国産豚の豚もつ煮込み」…糖質8.8g
「チキン入りトムヤムスープ」…糖質7.7g
「さばの塩焼き」…糖質0.5g
「やげん軟骨焼き」…糖質0.5g
「砂肝焼き」…糖質0.3g

これだけあっても糖質は合計17.8gだそうです。

亀川医師はウォッカチューハイをやりながらだそうですが、お酒を飲まない人は厚揚げや豆腐をご飯代わりにしてもいいかもしれません。

私は味付けが濃い目の惣菜の時は厚揚げをご飯代わりにして食べています。



2018年10月13日土曜日

朝バナナを止めてから体重が減り始めた!

「朝バナナダイエット」をやっていたわけではないけど、長年の習慣で朝食に必ずバナナを1本か2本は食べていました。

これは糖尿病人になってからもやっていた習慣で「まあ朝だからいいだろう」という考えでした。

でも考えてみたらバナナは重量の20%は糖質で糖尿病人にはちょっとキケンな食品です。

それで朝は、クリームチーズ入キムチ納豆と自家製豆乳オレにゆで卵にして、更にたまに昼食でうどんやパンを食べていたのの完全にやめて、おからパウダーを使ったお好み焼きやピザに切り替えました。

夜は元々、糖質ゼロというか主食抜きでしたので、これで「ほぼ?スーパー糖質制限」になります。

それから約6ヶ月で体重は5kg以上減りました。血糖値は体重が減る前と変わらず安定してHbA1cが6%前後です。あと、体重が減ったので高めだった血圧はほぼ正常値に!

長年、「健康に良いから」と習慣で食べていたものも見直した方がいいかもしれません。


2018年10月11日木曜日

コーヒーと糖尿病予防

江部先生のブログの受け売りですが、コーヒーは食後の高血糖を抑えることができるようです。

私はこの夏にネスプレッソから水出しコーヒーに切り替えましたが、1日5杯くらい飲んでいます。

水出しコーヒーに切り替えたのは、猛暑でエスプレッソを飲む気がしなくなったのと、1日何杯も飲むのでコストの問題です。

○ドクター江部の糖尿病徒然日記
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4703.html



糖質制限とマヨネーズ

本格的にに糖質制限をされている方には既に当たり前の「常識」だと思いますが、マヨネーズは「糖質制限の強い味方」です。

高カロリーだから、油だからって「ダイエットの敵」のように言われて来ましたが、「ダイエットの強い味方」でもあります。

糖質や塩分たっぷりの味付けをするなら、マヨネーズを使って工夫をすれば、低糖質で本当にヘルシーな料理になります。

ただし、「カロリーハーフ」や「ライト」(糖質は約10倍!)というマヨネーズはかえって糖質や添加物が多いので、赤いキャップの「正統派マヨネーズ」が良いです!

糖尿病の食事療法でもそうですが、カロリー制限で油の摂取を控えると肌の艶も無くなるし、10才くらい歳をとったように見えますので気をつけてください!



2018年10月8日月曜日

私の「糖質制限バイブル」

私が糖尿病と宣告された年に出版された江部先生の著書、写真では付箋が山ほどあるのが見えますが、この本が私の「糖質制限バイブル」です。

いまではアマゾンのKindle Unlimitedでも読めるくらい多くの方に読まれている書籍です。

糖質制限を実践される方はネットの情報頼りではなく、ちゃんと理論的に系統的に書かれているこの本を読むことをオススメします。


2018年10月7日日曜日

「意識高い系?!」のひとになんとなく流行っている「グルテンフリー」ですが

「ハリウッドセレブが実践して話題に!」と言われて「意識高い系?!」のひとになんとなく流行っている「グルテンフリー」ですが、我々「糖尿病人」には全く意味の無いように思います。

そもそも、セリアック病の原因となるグルテンを摂取しないというものですが、「セレブが良いと言っているから」なんて意味不明な理由で、高額な「グルテンフリー」食品を買わされているような気がします。

糖尿病人でない、意識高い系のひとには毒にも薬にもならないから、いいのかもしれませんが、「グルテンフリー≠糖質制限」で全く別物です。

ちょこっとネットで調べただけでもすぐにわかるはずです!

ほとんどのグルテンフリーは糖質過多です。

糖尿病人には危険だと思います!


2018年10月6日土曜日

あなた専用の新しい形の「糖質制限手帳」?!

私は糖尿病発覚から4年近く「糖質制限」生活を続けています。

その間に世間では空前の糖質制限ブームでコンビニや大手メーカーまで糖質オフ、糖質ゼロ、糖質カットなど、毎週毎週新しい糖質制限商品が発売されて、食べる物の選択肢も広がってきたと思います。

でも、「簡単にはじめられる」と言われている糖質制限ですが、余程の覚悟ではじめなければ、すぐに挫折してしまいます。

それは世の中、安価な「美味しい糖質」で溢れかえっているからです。

また、長年、「おかず=お米を美味しく食べるためのもの」という考え方が染み付いていて、「主食抜き」をはじめるとすぐに混乱&ストレス状態!になります。

私の場合はご飯にはこだわりが無かったのですが、無類の麺好きで特にラーメンは昔、自分が経営するシステム開発会社でラーメンチェーン店のオーダーシステムを請け負った関係で1日3食くらい食べていた時もありました。

いつしか仕事などでストレスが溜まると、ラーメン特盛やパスタ超特盛りなどを食べてストレスを解消するようになっていました。(何故か炭水化物を過食すると気持ちがすーっと落ち着くのです!)

そして、会社倒産、自己破産を経て、いろいろとあって、それから7年後には医者から立派な?糖尿病との宣告が!

長々と、書きましたが、そんな私が糖質制限の経験と劇的に「運」が良くなる手帳をヒントに「糖質制限手帳」を制作しました。


2018年10月4日木曜日

「糖質制限」は結構大変?

元々、糖尿病患者のための食事療法としてはじまった糖質制限ですが、健康的に痩せるダイエットとして注目されるようになり、いまでは様々な糖質制限関連の書籍も出版されています。

私は4年前の糖尿病発症(正確には発覚した?)の時に江部康二先生の書籍を買い漁って糖質制限をはじめました。

それから1日に何回も血糖値を計って、エクセルに記録して、かかりつけ医に見せて呆れられたり、主食抜き(ご飯、パン、麺類抜き)のために糖質オフレシピを探してトライしてみたりと、最初の2ヶ月くらいは必死でした。

その結果、血糖値は3ヶ月でHbA1cが11.8%から6.1%にまで落ちて、4年後の現在も毎月の検査で6%前後を保っています。

いまでは主食抜きの糖質制限がすっかり「生活習慣」になっていますが、ここまで来るには、試行錯誤とその結果かなりのストレス状態がありました。

様々な専門家が糖質制限ノートのようなものを作って販売いるので、それも購入してみましたが、日々の糖質量、体重や歩数の細かい記録をするなどひと目見てやる気が失せるものばかりでした。

糖質制限の神様である江部先生も含めて、専門家の先生は糖尿病人に「本人の強い意志」を求めているような気がします。

また、医者は基本的に理系なので、ロジカルに物事を進めようとしますが、世の中、半分は「非ロジカル人」が占めていると思います。(私は工学部の典型的なロジカル人ですが)

そんな思いから、糖質制限手帳の企画を進めようと思ったのですが、それは次回に。。。